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Steins;Gate 第9話「幻相のホメオスタシス」

Steins;Gate 第9話「幻相のホメオスタシス」

 桐生萌郁、漆原るかを相次いでラボメンにし、Dメールを送ることを許可した岡部倫太郎。ひとつひとつは小さな事柄だったかもしれないが、それは大きく現実を変化させていた!



ネタばれ感想文



 萌郁のDメールでラボメンから彼女の記憶が消え、そしてまた、牧瀬紅莉栖と共にIBN5100を入手した事実が消えていた。
 そのことに驚愕した岡部だったが、実験を進めるため、神社へ奉納した関係者と目されるフェイリス・ニャンニャンこと秋葉留未穂に連絡を取る。


 その結果として、何故か彼女の自宅に招待されてしまった岡部。橋田至と椎名まゆりを伴い、自宅を訪れた彼らを迎えたのは、なんと本物の執事!彼女は秋葉原の大地主の家系だったのだ。

 そんなフェイリスは、岡部に情報提供をする代わりに、自分にもDメールを送らせて欲しいという。
 Dメールが大幅に現実に影響するという事実をただひとり目の当たりにしている岡部はそれを躊躇するのだが、まゆりやダルはフェイリスの味方。四面楚歌に追い込まれた岡部は、もう今更引き返せないと自分を納得させ、彼女をラボメンに任命する。

 ラボに残っている紅莉栖に電話レンジ(仮)の設定を依頼し、フェイリスにメールの内容の開示を求めるのだが、彼女は乙女の秘密と言い張って見せてくれない。まゆりもそれをサポートするので、先ほどの成り行きもあって、岡部はメールの内容を見ないまま、送信を許可してしまう。

 ところがそれから実際に送るまでがたいへん。岡部が電話中に中二病を患うと、紅莉栖は躊躇なく電話を切ってしまうのだ。全く話が進まない。
 結局は岡部が折れて、普通の話し方をすることで決着。…完璧に尻に敷かれちゃっているな。今朝は彼女が泣いているシーンを見たり、彼女が@チャンネラーであることを知ったりして、弱みを握ったはずなのに…。


 そしてメールの送信。またもやリーディング・シュタイナーが発動する痛みを感じたと思うと、彼の前には穏やかな紳士が立っていた。なんと、フェイリスの父親だった。
 だが、彼にIBN5100の行方を尋ねるも、ずっと昔に売却してしまい、もう手元にはないという。

 そのまま、彼女の家を辞し、外に出た岡部が見た秋葉原の姿とは…。
 実は今回、最大の過去改変が成されてしまったのかもしれない。タイムパラドックスで最も忌避されるようなタイプの…。







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