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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第8話「I wonder」

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第8話「I wonder」

 花火製作の許可を得るため、本間芽衣子(めんま)の母親に直談判に出向いた宿海仁太(じんたん)、安城鳴子(あなる)、久川鉄道(ぽっぽ)、松雪集(ゆきあつ)、鶴見知利子(つるこ)の5人。



ネタばれ感想文



 しかし、めんまの母親は、自分の娘だけが死に、その友だちが成長していることを受け止めきれていなかったのだ。ゆえに彼女は、彼らに対して恨み節をぶつける。
 その母親の強い思いに何かを感じる5人。そしてゆきあつは、もうやめようと言いだす。

 だが、じんたんにはめんまが見える。だからこそ、簡単にやめるという決断ができない。そしてじんたんは、あなるやぽっぽの協力を断り、じぶんひとりでめんまのおねがいを叶えようと、無理なバイトを入れ始める。
 それはついに破綻し、バイト中にあなるの前で倒れてしまうじんたん。目を覚ましたじんたんに対し、あなるはあの日から抱えている自分の傷と想いを告白し、じんたんを説得しようとする。そんな彼女の手を振り切り、バイトへと戻るじんたん。泣きだすあなる。青春を絶賛謳歌中です。


 やがて偶然からじんたんの置かれている状況を知っためんまは、自分のせいで超平和バスターズが壊れていきそうなことを悟り、何とかしようと奮闘を始める。
 そのひとつが電話。じんたんがバイト中に、じんたんの家からつるこやゆきあつの家へと電話をかけたのだ。しかしそれは当然のごとく無言電話となり、じんたんへの疑惑の目を向けることとなる。

 秘密基地へと集まっていた4人のもとへ、あなるの忘れ物を届けに現れたじんたん。当然ゆきあつは、じんたんが電話をかけたものと決め付け、彼を問い詰める。しかし、じんたんは電話をしていないので、本当に思った通り、めんまがかけたのではと口にする。
 ぶち切れるゆきあつ。それをいさめるつるこ。だがそれでもめんま説を唱えるじんたんに、つるこまでぶち切れ、じんたんを擁護するぽっぽを交えて、超平和バスターズは内乱状態になってしまう。

 そこへ吹き抜ける一陣の風。めんまが扉を開けて訪れたのだ。しかし、じんたん以外に彼女は見えない。場の空気は更にヒートアップ。ついにゆきあつがじんたんに手を出す!というところで、めんまの日記が突然、風もないのに床へと落ちた。めんまが落としたのだ。
 それを拾い上げ、文面を見るぽっぽ。そして広がる驚愕。そこに書かれていたのは、いまのめんまから、いまのみんなへのメッセージだったのだ。

 ついにめんまの存在が明らかになる。







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