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花咲くいろは 第10話「微熱」

花咲くいろは 第10話「微熱」

 早朝から忙しく何かをしていた緒花は、渡り廊下のところで倒れているのを豆じいに発見される。ちょっとした発熱の様だが、大事をとって休まされる緒花。一人取り残されると、マイナス思考に陥ってしまう。



ネタばれ感想文



 喜翆荘従業員の視点から構成されているので、登場順でちょっと時系列が入り乱れて、少しわかりにくいところがあるかもしれない。基本的に、緒花に近い視点は菜子で、緒花から見えない部分の視点は民子だと思っておけばよいかもしれない。

 入れ替わり立ち替わり、緒花の元へ見舞いに訪れる従業員たち。次郎丸は新作のエロ小説を朗読して聞かせるし、徹は瓢亭風のおかゆを作ってくる。特に後者の見る緒花は、とても色っぽい。

 眠っていても仕事が気になる緒花は、何度も起きだして来ようとする。しかし、菜子に、女将に布団に戻され、寝ているように言いつけられる。
 しかし、誰もいない部屋で、弱った緒花が考えるのは、自分がいなくても喜翆荘はまわっているという事実だ。現に、菜子も、緒花ちゃんが来る前は巴さんと二人で回していたんだし、と強気な発言をする。

 そうして夢に出て来るのは、こうちゃんのこと。弱り切った緒花は、こうちゃんのもとに帰ろうと思ってしまう。

 そんなとき、緒花のもとにやって来たのは民子だ。彼女にとってみれば、徹が緒花の心配をするのが気に食わない。顔に油性マジックで落書きしてやりたいくらい、気に入らない存在だ。
 でも、緒花は大切な友だちでもある。だから彼女は、必死に緒花の誤った考えをただそうとするのだ。緒花は喜翆荘にとって必要な人物なのだ、と。

 そしてそれは、菜子にとっても一緒。緒花が戻ってくる場所を守りたいから、一生懸命に仕事を切り盛りするのだ。
 そんな微笑ましい友情が見られる回。でも、その裏側では、複雑な恋愛模様も繰り広げられているわけだが…。







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