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魔法少女まどか☆マギカ 第11話「最後に残った道しるべ」

魔法少女まどか☆マギカ 第11話「最後に残った道しるべ」

 ついにワルプルギスの夜がやってきた。キュゥべえの策謀により、最悪の魔女と戦える魔法少女は、もやは暁美ほむらしかいない。
 しかしその状況でも、決してほむらは、鹿目まどかが魔法少女となることを許そうとはしない。なぜならそれは、たったひとつ、最後まで残った、彼女の戦う理由だからだ。それが否定されれば、彼女もまた、魔女へと堕ちるしか道がない。

 最後の戦いに向かうほむらに、まどかはどんな行動を取るのか?

 避難所のシーンがあるため、東日本大震災の被災者の心情に配慮し、放送延期になっていたものと思われます。



ネタばれ感想文



 「お手柄だよ、ほむら」
 ボクだったら正直言って、この言葉だけで心が折られてもおかしくはない。時間遡行者となり歴史を繰り返し、鹿目まどかを救う方法を探し求めて来た暁美ほむらに、キュゥべえが告げる言葉だ。

 並行世界の因果を結びつけることによって特異点と化したまどかを作り上げたのは、彼女を救おうとしたほむら自身だったという絶望を、褒めるという対逆の方法でキュゥべえは突きつけるのだ。

 そして予想通りの敗北。その場所にまどかは駆けつける。果たして彼女は魔法少女へとなるのか?最終回へ続く。







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