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Steins;Gate 第12話「静止限界のドグマ」

Steins;Gate 第12話「静止限界のドグマ」

 タイムリープマシンの完成を間近に控えて、岡部倫太郎は椎名まゆりの夢を見る。それは二人が7千万年前の世界にタイムマシンで送り込まれた夢。果たしてそれは単なる夢なのか、あるいは…。



ネタばれ感想文



 牧瀬紅莉栖と橋田至の協力により、電話レンジ(仮)タイムリープマシンへの改良は終了。SERNのLHCを使って生成するBHを利用することでデータを圧縮し、過去に自分の記憶を送りこめるようになった。記憶の再現は携帯電話の拡散電波を利用するらしい。ただし、過去に送れるのは48時間以内まで。
 機能が記憶の転送である以上、タイムリープマシンの検証は人間を実験台にしてしか行えない。ここに至って、牧瀬紅莉栖は鳳凰院兇真ではなく岡部倫太郎に問う。今後の方針を。

 逡巡の末、岡部倫太郎が出した結論は、実験はせずにタイムリープマシンを公表し、然るべき機関に託すというものだった。その答えに対し、まゆりやダルも賛成する。

 まゆしぃのコス完成とタイムリープマシンの完成を祝って開かれるパーティの買い出しに出た岡部と紅莉栖。またしても紅莉栖が、料理できない人に特有のフラグを立てまくっているところ、帰り道でタイムリープマシンの公表の話になる。
 大騒ぎになり青森行きもダメになるだろうという紅莉栖に対し、ラボメンは大切な仲間なのだからその問題は自分が解決するという岡部。いつになくまじめな岡部と、それに対して純な反応をする紅莉栖に、お互い妙に気まずいものを感じてしまう。

 ラボへの帰還後、まゆしぃが阿万音鈴羽をラボに連れてやってくる。紅莉栖をSERNのスパイだという鈴羽に対し、険悪な雰囲気になる二人。岡部が仲裁に入ろうとするものの、火に油を注ぐ結果にしかならない。そこでまゆりが仲裁に入り、なんとか静まる。

 午後7時を過ぎ、みんなは思い思いのことをして時間を過ごしている。とりあえず平穏な時が過ぎているようだ。まゆりは、紅莉栖に、鈴羽に、そして岡部に話しかけ、それぞれとの時間を過ごす。その様子に、何か言い知れぬ不安を感じてしまう岡部。
 その時、爆破テロ予告により、秋葉原周辺の電車は全てストップしたというニュースがテレビで流れる。その話の流れから、ラボとSERNが直通回線で結ばれているということを知り、鈴羽は慌てて帰ってしまう。

 それからしばらくしてラボへとやって来たのは、招かれざる客だった。様々な銃で武装した集団はラボへと押し入り、岡部倫太郎・牧瀬紅莉栖・橋田至の3名を連れていくと宣言する。そして彼らを率いていたのは、ラボメンであるはずの桐生萌郁だった。
 椎名まゆりの処遇を問う岡部に対し、何かをつぶやきながら萌郁が返した答えは…バンッ!







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