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GOSICK-ゴシック- 第23話「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」

GOSICK-ゴシック- 第23話「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」

 聖マルグリット学園に最後に残った生徒であるアブリル・ブラッドリーも故郷へ戻ることとなり、学園は閉鎖、セシルも失職することとなった。再び生徒と会う日を胸に、セシルは学園を去る。



ネタばれ感想文



 ソヴュール王国内においては、モンストル・シャルマンに心酔し、その心臓たるウサギとなるべく身を投じる人々が続出し、その元締めであるオカルト省とアルベール・ド・ブロワ侯爵の勢力は増していく。そして国王ルパード・ド・ジレ陛下が信頼を寄せる科学アカデミーのジュピター・ロジェの正体を暴き、王宮から追放するに至って、ブロワ侯爵の権勢を妨げるものはいなくなった。やがてソヴュールは、参戦への道へと進む。

 ヴィクトリカはモンストル・シャルマンとして王宮地下の牢獄で世界情勢を読み、本国へと送還された久城一弥は、兵士として厳しい訓練を課せられていた。その苦しい日々を支えるのは、互いが互いに贈り合った、金貨のペンダントと指輪だ。

 ついにブロワ侯爵がソヴュール王国の首相へと就任することになり、その記念式典で、ヴィクトリカはモンストル・シャルマンとして紹介されることになる。
 ついこの間までは美しいドレスを着てモンストル・シャルマンに扮し、その隣にウサギたる久城を侍らすことに喜びを覚えていたヴィクトリカだが、今回の衣装は未亡人の喪服のような黒い服。しかも隣にいるのは信頼する人間ではない。そんなとき、ヴィクトリカが監禁される部屋の扉が開く。


 そして首相就任式典。ブロワ侯爵の挨拶の跡に紹介されたモンストル・シャルマンは、彼の言葉を全て否定してのける。怒りに震えるブロワ侯爵が彼女の衣装の下に見た顔は、ヴィクトリカの母コルデリアのものだった。コルデリアは地下牢へと進入し、ヴィクトリカと入れ替わっていたのだ。

 その手助けをしたのは、赤髪の魔術師。式典会場ではコルデリアとブロワ侯爵の死闘が繰り広げられ、郊外の馬車の中では逆恨みされたヴィクトリカが襲われる。
 果たしてこの物語の終着はどこへと向かうのか?







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