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GOSICK-ゴシック- 第24話(最終話)「死神の肩越しに永遠をみる」

GOSICK-ゴシック- 第24話(最終話)「死神の肩越しに永遠をみる」

 コルデリア・ギャロとブライアン・ロスコーにより、アルベール・ド・ブロワ侯爵の下から逃げ出すことが出来たヴィクトリカだったが、今度は逃亡中にこれまでの恨みを爆発させたブライアンにより、殺されそうになってしまう。



ネタばれ感想文



 ブライアンのふるうナイフから逃れ、這いずり回って泥にまみれてでも生きようとするヴィクトリカ。彼女は久城一弥と再会するためならば、どんなことでもして生き延びる覚悟なのだ。その姿に、ブライアンはコルデリアを重ねてしまう。
 コルデリアだと思い、これまでの思いのたけをぶちまけるブライアン。そして、ヴィクトリアに迫るあまり、谷底に落ちてしまう。

 その頃、ソブレムでは、コルデリアとアルベールの決着がつき、両者は火の中に散っていこうとしてきた。せいルーン王国から続く古い欧州、オカルトの世界が時代の彼方に過ぎ去っていくのを、ブライアンは感じていた。


 転落したブライアンを助けたヴィクトリカは、ソヴュール王国を脱出するために港にいた。そこに、彼女を捕まえにきたはずのグレヴィールが現れる。
 しかし彼は、ヴィクトリカに目を向けることもせず、隣にいるブライアンに、子狼に逃げると決めたらどこまででも逃げろと伝えるようにいい、部下を連れて去っていく。

 こうして海上へと逃れることに成功したヴィクトリカ。しかしブライアンの容態は悪化する一方、コルデリアの死も知り、ヴィクトリカの手配書が回っているという状況で、良いところはない。
 そしてついにブライアンもこの世を去る。最後に、ヴィクトリカに懺悔をして。彼はコルデリアに、自分たちを捨てた母の姿を見ていたのだ。しかしそれゆえに、母の愛の対象であるヴィクトリカに嫉妬するとは、なんという皮肉だったのだろう。


 その頃、久城は戦地の宿舎でヴィクトリカに宛てた手紙を書いていた。朝焼けの美しさに気づき、雲間から差す光にヴィクトリカの髪を思い出していた彼だが、そこに爆撃機の影を見る。


 ブライアンの葬儀の後、乗務員に手配書の人物かと疑いをかけられるヴィクトリカ。手配書の人相は、15歳の美しい金髪の少女だが見た目は10歳くらいというもの。そして乗務員が修道女のベールを取り去ると、そこに広がったのは美しい銀髪の長い髪だった…。

 こうして難を逃れたヴィクトリカだったが、停泊地でなぜかジュビター・ロジェが船に乗り込んでくる。怖れるヴィクトリカだが、彼が彼女に渡したのは、久城からの手紙だった。
 だがその頃、戦地の久城は、砲火に倒れていた…。


 そして戦後。1929年春。ソヴュールも大きな被害を受けたものの、何とか日常を取り戻そうとしていた。

 アブリル・ブラッドリーは、避難先でヴィクトリカと久城に向けて、瓶の手紙を海に流そうとする…も、波に押し返されて戻ってきてしまう。…最後までこの扱いか。

 そして復員兵の帰還。久城の姿を探し、桜の木の下で待つ少女がひとり。もんぺ・防災頭巾のその姿は、小さい。
 そんな彼女に近づいてくる男の影がひとり。久城だ。彼は生きて戦地から戻ってくることが出来たのだ。その首には、ヴィクトリカからもらった指輪がある。

 長い旅の果てにようやく再開することが出来た二人は、手をつなぎ、未来へ向かって歩いていく。







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◎GOSICK-ゴシック-第24話「死神の肩越しに永遠...

ヴィクトリカが助けてくれ。私は生きたいいう。無様でもいい誇りより大切なものを見つけたんだいう。ブライアンがペンダントを取ろうとして逆にガケから落下する。結局血まみれで船...

2011-10-12 17:45 │ from ぺろぺろキャンディー

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