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Steins;Gate 第14話「形而下のネクローシス」

Steins;Gate 第14話「形而下のネクローシス」

 何度タイムリープを繰り返しても、桐生萌郁たちラウンダーの襲撃をかわしても、まるで世界が、運命が殺すかのように、椎名まゆりは死んでしまう。そんな運命をいくら否定しようとしても、いままで彼が愛して来た中二病の設定の様に、椎名まゆりは死んでしまう。



ネタばれ感想文



 秋葉原から逃げ出すのが無理なら、桐生萌郁たちラウンダーを抑えてしまえば良い。そう考えた岡部倫太郎は、閃光の指圧師・桐生萌郁にメールを送る。タイムマシンについて新たな情報を得たので、二人きりで会いたい、と。
 その呼び出しに応えて現れた桐生萌郁を脅し、彼らの情報を得ようとする岡部。しかしある程度情報を得たところで岡部は捕まってしまい、何度目かのラボ襲撃が起きる。

 またもや隙をついてタイムリープに成功した岡部だったが、どんな手段を取って見ても結果を変えられない現実に絶望し、全てを諦めかけ、自暴自棄になりかけていた。
 そんな岡部に声をかけたのが、牧瀬紅莉栖。素になった岡部に紅莉栖と呼びかけられ動揺した彼女だったが、いつもの岡部のまねをして岡部の気分を何とか盛り上げ、事情を聴きだすことに成功する。彼女がこんなことをするなんて、よっぽどハイな気分になる出来事があったらしい(笑)。

 そうしてラボに戻った二人は、もう一度、タイムリープマシン完成直後への時間移動をすることにする。そうして戻った先で再び紅莉栖に相談し、善後策を検討するのだ。
 過去の紅莉栖が信じてくれるか不安がる岡部に対し、「たぶんわたしは信じる。何せタイムリープマシンを作ったのはわたしなのだぜぃ!」などとおどけ、そのくせ、「5時間前のわたしはあんたが紅莉栖とよんでくれたことを知らないのね…」などと可愛らしいことを言う紅莉栖。いちおう保険として、「わたしがいま一番欲しいものはマイフォーク」という合言葉を決め、岡部は旅立っていく。

 そして5時間前。岡部の不安は的中し、紅莉栖は未来から来たという岡部をバカにするが、マイフォークの一言がよほど衝撃だったらしく、岡部の言うことを信じるようになる。
 どうすればまゆりを助けられるか。これまで取った行動を整理する二人だったが、何がまゆりの死を導くのか、その原因が何なのか分からない。そんな時に現れたのが、阿万音鈴羽だった。

 二人を廃ビルへ案内した鈴羽は、世界線とダイバージェンス、そして1%の壁を説明し、現在いるα世界線からβ世界線へと移らない限り、まゆりの死は避けられないと告げる。
 そんなことをいう鈴羽に対し、紅莉栖は彼女の正体を問う。そして岡部と紅莉栖が見たのは、実際のタイムマシンと、2036年の未来から来たと告げる鈴羽の姿だった。







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