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BLOOD-C -ブラッドシー- 第3話「ひとはいさ」

BLOOD-C -ブラッドシー- 第3話「ひとはいさ」

 カフェ・ギモーヴで朝食をとる更衣唯芳と更衣小夜。今日の卵焼きを作ったのは、マスターの七原文人ではない。小夜だ。大好きな父さまに美味しい卵焼きを食べさせるため、頑張る。



ネタばれ感想文



 今朝もご機嫌で学校に向かう小夜。途中で、この間見かけた犬に会う。そして慎重に近づき、ついに捕獲。おかげで遅刻してしまうのだけれど。
 その罰として、担任の筒鳥香奈子から準備室の片付けの手伝いを命じられる小夜。筒鳥香奈子は教職に就く前、研究者として働いていたらしい。それを辞めてこの学校に来た理由は、ここでしか知れないことがあるから。妙に小夜に絡んでくることを考えると、彼女のおつとめに関わることなのかもしれない。

 罰掃除を終えて教室へ帰った小夜を出迎えたのは、求衛ののと求衛ねねの双子。今日こそは帰りに寄り道をして、女子高生らしいライフを送りたいらしい。それに対し、どうせ寄れるところなどたかが知れていると冷静につっこむ網埜優花。
 そこで小夜が思い出したのが、鞘総逸樹が言っていたケーキの美味しいお店。そこに行こうというのだ。ところが聞いてみるとそのお店とは、カフェ・ギモーヴ。でもでもみんなで寄り道をしていくことになる。

 小夜は時真慎一郎も誘おうと思っていたらしいのだが、既に帰宅後。5人でギモーヴにお邪魔していると、そこに巡査がやってくる。唯一のパン屋うぐいす堂の若旦那が行方不明になっているらしい。その情報に目の色を変える小夜。もしかすると古きものかもしれない。
 神社へ帰るとやはり古きもののようで、おつとめを命じられる。

 古きものを探して歩いている小夜の前に、パン屋の若旦那が現れる。ふらふらとした足取りながら、まっすぐにどこかを目指している。
 やって来たのは廃線になった鉄道の駅。そこで見守っていると、やがて電車が入線してくる。そしてその中へ男が入ると、扉は閉まってしまう。

 電車の中では、立っている男へ向かって、謎の触手が何本も伸びてきて、男に絡みついていく。もう逃げられないとなったところで、正気に戻る男。しかし触手は男を引き絞り、ちぎって小間切れにしてしまう。
 再び空いた扉から中へと侵入する小夜。彼女と古きものとの戦いが始まる。

 今回、はじめて古きものが喋った言葉、「約定を守れ」とはどういうことなのか?







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