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魔法少女リリカルなのは 第13話「なまえをよんで」

魔法少女リリカルなのは 第13話「なまえをよんで」

 爆発崩壊する時の庭園をギリギリで脱出し、アースラへと戻ったなのはたち。しかしフェイトとアルフは、アースラの牢獄に監禁される身となってしまった。



ネタばれ感想文



 自発的意思に基づかないことは明らかになっているとはいえ、次元犯罪の容疑者としては仕方のない扱いだとクロノはいう。通常ならば、数百年の幽閉が当たり前の重犯罪なのだ。
 それを聞き動揺するなのは。しかし、とクロノはつづける。今回の件についてはフェイトには情状酌量の余地があり、おそらくは軽い刑で済みそうだという。

 ほっと安心したなのはは、アースラの面々と別れ、ひとまず家へと帰ることになる。行き場のないユーノも一緒だ。
 家や学校で温かく迎えられ、日常を取り戻していくなのは。そして数日後、時空管理局のクロノから、フェイトの処遇が決まったとの連絡が入る。

 フェイトは本局へと移送され、長い事情聴取の後に裁判となる。しかしいまの情勢では、おそらくは無罪になる公算が高いという。クロノも色々と尽力したようだ。
 本局への移送にあたり、短い時間ではあるがフェイトとの面会が認められたなのは。フェイトが強く希望したらしい。

 フェイトとの激闘を繰り広げた港の公園で、なのははフェイトとの再会を果たす。フェイトはなのはに対し、友だちになるにはどうしたらよいのかを問う。それに対するなのはの答えは、なまえを呼んで、だ。
 キミとかあなたとかではなく、しっかりと目を見て相手の名前を呼ぶ。それが友だちへの第一歩なのだと。それに応えてなのはの名を呼ぶフェイト。

 そして別れの時がやってきた。思い出にと、なのはは自分の髪をとめるリボンを外し、フェイトに渡す。フェイトもそれに応じて、自分のリボンを外す。きっと彼女たちは再会する。このリボンはその証なのだ。







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魔法少女リリカルなのは「第13話 なまえをよんで」/ブログのエントリ

魔法少女リリカルなのは「第13話 なまえをよんで」に関するブログのエントリページです。

2011-08-04 15:00 │ from anilog

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