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ダンタリアンの書架 第7話「焚書官」

ダンタリアンの書架 第7話「焚書官」

 田舎の小さな街を、見慣れぬバイクが走る。タンデムシートには、拘束服を来た若い女が乗っている。彼らを呼びとめたのは、若い女性警察官のメイベル・ナッシュだ。バイクを走らせる男、聖職者の様な格好をしたハル・カムフォートがその女、フランベルジュに拘束服を着せているのかと思ったが、どうやら本人の意志らしい。
 宿泊先がない彼らを連れて自宅へと向かったメイベルを出迎えたのは、妹のパトリシア・ナッシュだ。何故か彼女はハルたちに敵意を向ける。



ネタばれ感想文



 深夜、街の様子に不審を抱いたハルは、その秘密を探りに出かける。そしてひとつ丘を越えた先に広がっていたのは、焼け落ちた街の姿だ。
 そのありさまを調べていたハルに、ひとりの娼婦が声をかける。一体なぜこんな焼け野原に娼婦がいるのか?その不審を糺したハルに、その娼婦は襲いかかって来た。実はその娼婦は呪符で動く人形だったのだ。

 戦争中の爆撃で焼け落ちたはずの街を隠し、何事もなかったかのように近くに街を作り暮らす人々。平穏に満ちたその街に住む住人のほとんどは、失った事実を受け入れない人々が作った人形で占められていたのだ。
 その真実を知るため、工場へと向かうハル。そこにいたのは、メイベルだった。

 戦争中、空襲から逃れたメイベルは、丘の上で街が焼け落ちるのを見る。そこに現れたのが教授とラジエルだった。彼らは彼女に一冊の幻書を渡す。
 その幻書の力と、生き残った一割強の住民と共に、昔通りの街をメイベルが再現したのだった。失われた記憶を再生し続けるだけの、変化も成長もしない街。その内側にいる人は誰も傷つかない。

 しかし外側にいる人は街の矛盾となるため、排除され続けて来た。それが失踪した80人の旅人たちだったのだ。
 その事実を知った今でも、メイベルは今の平穏を手放すことは出来ない。秘密を知ったハルとフランを人形で殺そうとする。

 そのとき、ハルはフランの門を開き、ロング・ロスト・ライブラリから一冊の幻書を取り出し、スルトの災厄の杖にロードする。
 そこから吐き出されるのは、すべてを焼き尽くす災厄の炎。それは虚構を全て焼き尽くし、真実の姿をメイベルに、そしてパトリシアに見せるのだった。


 ダリアン以外の二人の読姫が登場する。




ダンタリアンの書架 原作本の感想





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ダンタリアンの書架「第6話 焚書官」/ブログのエントリ

ダンタリアンの書架「第6話 焚書官」に関するブログのエントリページです。

2011-08-22 10:21 │ from anilog

◎ダンタリアンの書架第七話「焚書官」

バイクにのった、ハルとフランベルジュが登場。ハル声-加藤将之:フラン声-小清水亜美:ナージャの声の人メイベルラッシュ、女性警官に止められる。通報があったのいう。エッチな服...

2011-12-06 21:49 │ from ぺろぺろキャンディー

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