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ダンタリアンの書架 第8話「調香師」

ダンタリアンの書架 第8話「調香師」

 ダリアンの強い要望により、王都の有名な揚げパン屋の行列に並んでいるヒュー・アンソニー・ディスワード子爵。哀れ過ぎる彼のもとに、ひとりのご令嬢が近づいてくる。その女性・フィオナは誰かに追われているらしく、ヒューイの匂いをクンクン嗅いだかと思うと、ヒューイが良い人だと断言、助けて欲しいという。
 困惑するヒューイだが、そこにフィオナを追って男たちがやってくる。彼らはフィオナをお嬢様と呼んでいる。ヒューイが動かないことに業を煮やしたフィオナは、ヒューイから揚げパン20個が入った袋を奪取、人質ならぬ揚げパン質を取られたヒューイは、仕方なく男たちを阻止する。

 しかし走り出したフィオナは足をとられて転倒、揚げパンは床に散らばってしまう。ダリアンの悲鳴が店に響いた!



ネタばれ感想文



 フィオナは有名な香水メーカー・フェメニアス社の令嬢にして主席研究員だったらしく、社長から弁償と丁寧な謝罪があった。ヒューイはファメニアス社の成功の影に幻書があり、その持ち主が今はフィオナであることを知り、彼女にもう一度会わせて欲しいという。

 フィオナがダリアンとじゃれあっていると、そこにボロボロになった男がやってきて、レリックをよこせという。レリックはフィオナが生み出してしまった、脳内麻薬をビンビンにする匂いであり、その麻薬的価値を知った犯罪組織・パドゥーク商会が、フェメニアス社の社長から横流しを受けて闇ルートに捌いていたのだ。
 慌てて本社に戻ると、社員たちは殺され、社長は血まみれで倒れていた。やったのはパドゥーク商会だ。ヒューイは対抗するのだが、レリックによって痛覚が無視されており、簡単には倒せない。

 敵のナイフがヒューイに迫った時、フィオナが飛び出し、敵に香水を投げつけた。感覚を鋭敏にする匂いだ。その匂いのせいで強烈な痛覚を感じた男は倒れ、もう一人の男は強い催眠に囚われる。
 腹を刺されたフィオナは、ヒューイの幻書の力により回復した。だが彼女は、ヒューイを眠らせ、ダリアンを縛り付けると、パドゥーク商会の本部へと向かってしまう。

 目を覚ましたヒューイは、縛られたダリアンから、フィオナが香気を操る幻書「香神経流」を彼女に預け、出て行ってしまったことを告げる。
 慌ててパドゥーク商会の本部へ向かった二人は、そこで、全滅したパドゥーク商会と、腹を撃たれたフィオナを発見するのだった。




ダンタリアンの書架 原作本の感想





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ダンタリアンの書架 #7 第8話 「調香師」

※こちらは本家「WONDER TIME」のミラーブログです!!! TBは本家の記事へお返し下さいませ! また、FC2ブログからTBが飛ばない場合(アメブロさん ココログさん等) ミラーブログよ ...

2011-08-27 15:34 │ from WONDER TIME (ミラーブログ)

◎ダンタリアンの書架第八話「調香師」

子供ヒューイが書架の少女と話す。殺し屋の人が次の依頼をされる。ヒューイはアゲパンの列にならばされる。そして、20個も買う。そして、女子が悪い人に追われているのと言ってく...

2011-12-09 18:30 │ from ぺろぺろキャンディー

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