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「SUPERNATURAL VI」の試写会に行って来た(前編)

「SUPERNATURAL VI」の試写会に行って来た(前編)

 なぜそうなったかは未だによく分かりませんが、「SUPERNATURAL VI」の試写会に報道関係者ということで試写会の招待を受けたので、とりあえず行ってみることにしました。ぼくには珍しいアクティブな行動の様な気もしますが、行きたくても行けないものはとりあえず行ってみるのがぼくのデフォルトの姿勢です。

 さて会場は、スペースFS汐留というところ。汐留1番出口から出た前にあるビルの3階です。地下から出て、3階へ直通の階段を登って行くと、入口には一般用と、報道・関係者用の受付が…。今回ぼくは関係者用の受付ですね。
 受付のお姉さんから配布資料を受け取り会場に入ります。前の2列がメディア用、3列目が関係者用ということなので、3列目に座ります。ふかふかの椅子で、両脇とも、前とも十分なスペースがあり快適です。こういうところで打ったら、お金を出して映画を見ても良いな。

 全部で170名ほど入れる会場の4列目以降は、ほとんどお客さんでうまっています。一見すると、女性が7割を超えているようです。主催者が女性中心に招待したのでしょうか?
 19時が近づくにつれ、メディアの人たちもかなり埋まってきました。ギリギリに来るのが普通の様です。

 そして開会!司会の人が登場します。その後に登場するのは、スペシャルゲストの中村獅童さん。

SUPERNATURAL VI

 しばしのトークタイムが始まります。アメコミが大好きだという獅童さんから見て、ダークで、物語の筋がしっかりしていて、イケメンまで登場するということがツボの様です。
 ハンターという、悪魔を退治する主人公兄弟を描くテレビシリーズにちなみ、獅童さんだったら何を追い払いたいかという質問をしだす司会の人。そのフリに対し、追いかけて来るマスコミとかでしょうか、と期待にこたえた返答をしてくれます。サービス精神旺盛です。

 イケメンで女の子にもてる主人公ということで、同じくイケメンである獅童さんはどうですか?との問いには、僕に声をかけてくれるのは50~60代のおじさんが多いといいます。ポンと叩いて、頑張ってるか!という感じのことが多いそうです。
 また、最近、兵士役が多いという獅童さんは、おじさんに敬礼を返してもらったこともあるそうです。

 もしこのシリーズにオファーが来たら、という問いには、日本人の悪魔の役をやってみたいという獅童さん。昔は洋画の日本人と言えばコミカルな役が多かったので、これからはどんどんシリアスな日本人を見せていきたいと意気込みを聞かせてくれます。

 メディア以外の、純粋に試写を見に来たお客さんへのフォローも忘れません。メディア向けの質問ばかり続いているのを見て、早く試写を見たいですよね、などと会場を沸かせてくれます。
 そして意外にも、映画館で自分の出演作を見に行くという獅童さんは、会場の大きなスクリーンで試写が見れる会場の人々を羨ましがって見せます。ご自身は自宅のテレビで今回の作品を見たそうです。

 この際に、獅童さんの家のテレビが30インチと聞いて、会場にどよめきが…!?実際は42インチということで、まあ普通かなという感じになりましたが、ちょっと意外さに会場が沸いた一瞬でした。

SUPERNATURAL VI

 そしてプレス撮影を経て、いよいよ試写の開始です。


後編に続く)













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