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神様ドォルズ 第9話「因縁の渦」

神様ドォルズ 第9話「因縁の渦」

 枸雅詩緒が下宿する喫茶店に空張恭介警部補がやってくる。人形事件について探りを入れるためだ。その姿を見たときから緊張している詩緒は、何を質問されてもテンパるばかり。でも恭介は追及の手を緩めない。
 彼が帰った後、思いっきり塩をまく詩緒だったが、そんな招かれざる客ばかりではなかった。器師の杣木靄子もアポなしで来店してくる。靄子は、武未禍槌の最終メンテをするため、日向勾司朗に連れられて来たらしい。それもこれも桐生を日向家のお館から引き離すためだ。あそこにいては何をされるか分からない。



ネタばれ感想文



 日常に戻り、大学生活を謳歌しているかに見える枸雅匡平や史場日々乃。しかし、匡平は勾司朗が告げた一言や、自分たちに秘密で弟がいたこと、そんな空守村の異常さから逃れられていない自分を感じていた。
 確かに東京に来て距離は離れた。でも何も昔と変わっていない。そこから逃れるにはどうすべきなのか。そんなことをずっと考え続けている。

 でもそのためには、出来ることから一つずつ。とりあえずは、姉と弟なのに会うたびにケンカになる詩緒と桐生の関係を何とかすることからだ。勾司朗と強調して話し合いの場をセッティングした匡平は、二人に仲直りを促すのだった。
 これで一安心かと思いきや、そこに響き渡る少女の声。それは日向の隻、日向まひるとその案山子・禍津妃だった。


 一方、警察のデータベースから空守村の情報を手に入れつつある空張久羽子は、阿幾をそそのかしてもっと大きなことをさせようとする。そんな彼女が阿幾の前につれて来たのは、同級生・下村だった。
 こちらはこちらで何か陰謀がうごめきそう。







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