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TIGER & BUNNY 第23話「Misfortunes never come singly. (不幸は重なる・不幸は単独では来ない)」

TIGER & BUNNY 第23話「Misfortunes never come singly. (不幸は重なる・不幸は単独では来ない)」

 ブルーローズたちバーナビー以外に対するアルバート・マーベリックの洗脳は、鏑木楓のコピー能力のおかげで解除された。ワイルドタイガーはバーナビーの記憶を戻すため、彼の思い出に語りかける。
 だが一向に記憶を取り戻さないバーナビー。それはそうだろう。そんなに簡単に記憶が取り戻せたら、20年以上もバーナビーはマーベリックに利用されてこなかった。しかし愚直に、不意打ちの平手打ちまでして、何とか虎徹は記憶を取り戻してもらおうと努力する。

 そして平手打ちに怒ったバーナビーが、全ての怒りを込めてジャンピングキックを放とうとしたとき、もはや絆の終わりを覚悟し、涙にくれる虎徹の口からこぼれた言葉は、「バーニーちゃん」だった…。



ネタばれ感想文



 「ぼくはバーニーじゃありません、バーナビーです」
 もはや無意識で放たれるバーナビーのツッコミ。そう、彼に対する洗脳が解けたのだ。マーベリックの洗脳を解除する強度で、バーニーという単語に対する拒否反応がバーナビーの中に組み込まれていたのだ。どんだけ嫌だったんだ?

 ご都合主義に洗脳が解け、後はマーベリックをつかまえて一件落着かと思ったそのとき、ブルーローズからの連絡が入る。それに出る虎徹だが何か様子がおかしい。そして聞こえてきたのは、マーベリックの声だった。
 ヒーローたちは既にマーベリックの手に落ち、必然的に楓も彼のもとに捕らえられている。焦る虎徹のところに、ベン・ジャクソンがタクシーで駆けつける。そのまま、マーベリックのもとに送ってくれるという。だが、乗り込もうとしたときにやってきたのはサイトウさんだった。

 結局、サイトウさんのトレーラーに乗り込む虎徹たち。ちょっとベンさんがすねている。しかし今はそこに拘る時じゃない。アニエス・ジュペールの洗脳が解けていない今、彼らが直接、マーベリックのもとに乗り込むしか手はないのだ。
 やって来たジャスティスタワーの最上階。そこで待ち受けていたのは、バーナビーの両親の部下だったロトワングと、彼が作り上げたアンドロイドH-01だった。

 ヒーローたち全てを一蹴したH-01を倒さなければ、何も救えない。両親の思いも穢されたバーナビーは、強烈な敵意を燃やす。
 一方、拘束されたヒーローたちは、首に爆弾をつけられ、自分たちの身柄を人質に、ヒーローとしての絆と覚悟を試されていた。爆弾の解除ボタンを押せば助かる。しかしその瞬間、他のヒーローの爆弾が炸裂する。制限時間はバーナビーたちが倒されるまで…。

 それぞれ危機的状況に陥ったヒーローの選択とは!?


 しかしマーベリックはなぜ、ワイルドタイガーへの連絡に、ブルーローズの端末を使ったのかな?実際、ブルーローズがいちばんに連絡しそうだし、演出的にはバッチリだったけど…。







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