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魔法少女まどか☆マギカ 第3話「もう何も恐くない」

魔法少女まどか☆マギカ 第3話「もう何も恐くない」

 魔法少女となるには、思春期少女の強い願いがいる。先輩の巴マミは、交通事故で死に瀕した状況から助かることがその願いだった。
 美樹さやかにとっての気がかりは、幼なじみの上条恭介こと。バイオリニストとして栄光の道を歩み始めていた彼は、事故により、その利き手の自由を永久に失ってしまったのだ。その回復を願いとして魔法少女になろうとするさやかに対し、マミは冷徹な、しかし優しい問いを投げかける。



ネタばれ感想文



 最低限、ここまで見なければ、この作品で何をやろうとしているかは読みとれないだろう。ゆえに、この回まではぜひとも見るべきだと思う。

 この回のテーマのひとつは美樹さやか。思いを寄せる彼のために自分の人生の自由を代償としても後悔はないのか?その犠牲を払う理由は、彼に回復して欲しいからのか、あるいは彼の恩人になりたいからなのか?マミがさやかに問いただす言葉は、あまりにも正しい。

 一方、まどかの方は、叶える願いよりも、魔法少女となること自体が願いだという。誰かのために役に立てる。それは人間として自然な欲求だ。
 魔法少女となって一緒に戦うことを申し出るまどかに対し、マミは素直な喜びを見せる。だがそれは、彼女たちを襲う絶望の始まりだった。

 メインヒロイン級のキャラが死亡フラグをバリバリ立てはじめる展開に、思わず祈りをささげてしまうこと請け合い。しかしその祈りは、残念ながら届かない。奇跡の代償は、彼女たちが思う以上に大きいのだ。
 希望から一転絶望へ。まどかは一体どの方向へと進むのか。そしてこれは暁美ほむらの望む展開なのか。ここから本当の物語が始まる。







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