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劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~

劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~

 TVアニメ「マクロスF」の劇場版。
 ゼントラーディとの破局的戦争により絶滅の危機に瀕した人類は、その種を残すべく、銀河系の各地に向けて超長距離移民船団を送りだしていた。その第55次超長距離移民船団が、マクロス・フロンティア船団である。

 美星学園高等部の航宙科に通う2年生の早乙女アルトは、ギャラクシー船団からやって来た銀河の妖精、シェリル・ノームのコンサートでフライトをすることになっていた。そのツテで手に入れたチケットを、友人のランカ・リーにプレゼントする。
 シェリルとのリハーサルで素人扱いされて怒ったアルトは、コンサート本番でも、シェリルの挑発に乗せられ、打ち合わせにはない危険な機動で飛ぶことになってしまった。

 その頃、マクロス・フロンティア船団の新統合軍は、船団に向かってくるアンノウンとの戦闘を控えて緊張状態にあった。そしてエンゲージ!アンノウンは奇妙な生物兵器バジュラと呼称され、新統合軍を圧倒してしまう。
 そこに現れたのは、プライベートアーミーのS.M.Sだ。バルキリーVF-25を駆り、バジュラを撃破していく。しかしあまりに数が多く、その一部は本船内部へと侵入してしまうのだった。



ネタばれ感想文



 何も知らない学生が、危機的状況にあってバルキリーを操縦し、戦いの渦中に身を投じていくという良くあるパターンに加え、マクロスシリーズの真骨頂である歌姫を二人登場させ、主人公との三角関係を一つの軸として、バジュラと二人の歌姫の関係を解き明かしていく。

 TVアニメとはかなり設定が変えられており、アルトとシェリル、ランカの出会い方には違いがないけれど、その後の関係の進め方として、シェリルがギャラクシー船団からのスパイ疑惑が浮上し、S.M.Sのメンバーとなったアルトは、シェリルに疑いの目を持って接しざるをえなくなるところが大きく異なる。
 劇場版というスタイル上、詳細はかなり省かれる傾向にあり、特に美星学園の日常シーンは全てカット、シェリルのコンサートやランカの下積み時代の歌と、バルキリーによるスピード感あふれる戦闘シーンを、演出の中心に据えているところが特徴的だ。

 特に、シェリルとランカの歌を背景に繰り広げられる戦闘シーンは圧巻の一言で、飛び交う火線の中を潜り抜けるバルキリーは、音楽の影響もあり、アップテンポのダンスの様でもある。
 そんな激しい歌と踊りを堪能した後に訪れる、三角関係の本当のはじまり。果たして彼らの関係にはどんな決着がつくのか、それは続編にて描かれる。

 TVアニメを見た人には、アルトやシェリル、ランカがまるで別人のように見えることもあるかも知れない。







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