アニメ☆スキスキ ホーム » スポンサー広告 » ちはやふる » ちはやふる 第1話「さくやこのはな」


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


ちはやふる 第1話「さくやこのはな」

ちはやふる 第1話「さくやこのはな」

 瑞沢高校一年生、綾瀬千早。現役モデルを姉に持つ彼女は容姿端麗なのだが、美的センスと行動がそれとは正反対なのが残念。そんな彼女が今一番、魂を燃やしていることが、競技かるただ。
 高校では競技かるた部を創設し、かるた一筋に打ち込もうと考えていたちはやだったが、なかなか仲間が集まらない。そんな時、小学生の時にクラスメイトだった真島太一と再会する。そしてそれは、彼女を、綿谷新というもう一人のクラスメイトの記憶へと導いていく。



ネタばれ感想文



 高校生のちはやのシーンから入るので、小学生編はバッサリ飛ばしてしまうのかと一瞬、がっかりしたのだが、それは単なる導入部で、回想として小学生時代のお話に入っていく構成になっている。それはそうだよね、ここを描かないとちはやの動機があいまいになってしまうから。
 でも逆に、高校生の千早が新の名を思い出す姿を見て嫉妬する太一というシーンを冒頭に持ってきたことで、この物語全体が、千早と新、太一の三角関係?を基軸に置いた物語のように見えてしまうことになった気がする。つまり小学生編は、そのなれそめのお話という位置づけだ。

 しかし、実際に原作を追いかけていれば分かると思うが、物語は、少なくとも表面上は、あまりそういう方向には進んでいない。何よりちはやが、かるた以外のことに目を向けていないことが大きいわけだけど。
 おそらくその転換点は、千早と太一以外に仲間ができて、部活動として成立するあたりになるのだろうな。

 今回は、千早が新のかるたへの情熱に触れ、彼女の将来が方向付けられた瞬間を描いている。

 ところで、タイトルが上の句の5文字ではなく7文字になったのは、「BLOOD-C」とかぶらない様にという配慮なのだろうか?




ちはやふる 原作本の感想リンク





にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://animesukika.blog.fc2.com/tb.php/331-90725002

ちはやふる 第1話「さくやこのはな」

「始めて新とかるたをしたあの日  私が知ったのはかるたじゃなくて 新の情熱だったんだ!」 競技かるたとの出会い―― かるたで名人になるのが夢だと言う新に衝撃を受けた千早 ち...

2011-10-05 20:37 │ from WONDER TIME

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。