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僕は友達が少ない 第1話「僕達は友達が出来ない(´・ω・`)」

僕は友達が少ない 第1話「僕達は友達が出来ない(´・ω・`)」

 聖クロニカ学園高等部に転入してきた羽瀬川小鷹は、転校初日の遅刻と、その生来の見た目の怖さなどがあり、クラスデビューに思いっきり失敗してしまった。もう今では、学園中が彼のことを札付きの不良と認識していて、友達を作る所の話ではない。ちょっとすれ違っただけでも、睨まれると妊娠してしまうかのごとく、女子生徒は逃げていってしまうのだ。
 そんな彼が、忘れ物を取りに誰もいないはずの教室へ戻ったところ、中から話し声が聞こえてくる。そっと扉を開けてのぞくと、そこにいたのはクラスでもいつも静かな女子、三日月夜空だった。

 まるでラノベのごとく、これからこの霊感少女との熱い物語が始まると、胸を膨らませて教室に入ったところ、当の夜空から帰ってきた言葉は、エア友達のともちゃんと話していた、というものだった。友達がいない彼女は、エア友達(友達がいるテイでの)と思い出話に花を咲かせていたらしい。…全部、捏造だけど。



ネタばれ感想文



 友達がいないことで周りからかわいそうな子扱いをされることに我慢ができないという夜空は、小鷹の発言にヒントを受け、友達を作るための部活を作り、ひとまず部員を見せかけの友達として周囲の視線を交わしながら、本物の友達を探すということを思いつく。
 翌日、早速、部活の申請をした夜空は、いつの間にか部員にしてしまった小鷹を連れ、分捕った部室へと案内していく。そして、張り出したポスターに誘われ、入部希望としてやってきたのは、柏崎星奈という、年中、男子を従えた、リア充のはずの少女だった。

 普段は笑わない夜空のレアな笑顔に騙されて、隣人部の部員となってしまった小鷹。そこに、夜空の天敵とも言うべき星奈が加わることにより、どんな残念な活動が繰り広げられるのか。今から楽しみ。
 それに、オープニングを作った人は、ブリキ氏の絵のツボをよく抑えている。




僕は友達が少ない 原作本の感想リンク





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