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劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~

劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~

 ギャラクシー船団からのスパイ容疑がかけられた銀河の妖精シェリル・ノームは早乙女アルトが属するS.M.S.に警備を依頼し、バジュラの猛攻もランカ・リーと協力して歌うことで、何とか平和が取り戻せたかに見えた。
 しかし、その背後で陰謀は現在も進行している。ギャラクシー船団に代わってフロンティア船団を支配しようと画策する集団は、フォールト・クォーツのネットワークを使い、着々とフロンティアで地歩を固めていた。



ネタばれ感想文



 「イツワリノウタヒメ」は、どちらかというとシェリルがランカを引き上げる、という演出が多く見受けられたが、今回はどちらかというと、同じステージに立ったランカが落ちていこうとするシェリルをつなぎ止め再起させるという演出である気がする。
 そしてアルトは、彼の周囲にいる女性たちの生きざまを見せつけられることで、彼女たちに負けないよう、自分の立ち位置を明確にさせていく。そしてそのやり方は、役者がお役を演じるように、相手に寄り添って自分を出していくというやり方なのだと思う。

 原作に比べると、レオン・三島の役どころの憐れ度が増している。時間の制限上、主役の三人以外の人間関係はノータッチなので、かなり分かりづらい演出もあるかもしれない。
 構成的には、シェリルとランカというトップアイドル二人を踏み台にして、アルトが男を上げているという風に見えなくもない。また、原作とは違い、アルトがどちらを選んだのかが明確に示されているところはすぐれているところかもしれない。







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