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魔法少女まどか☆マギカ 第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

魔法少女まどか☆マギカ 第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

 巴マミのいない部屋。それは、あの出来事が夢ではなかったことを表している。3人で楽しくお茶をした部屋も、いまではつらい現実を思い起こさせる場所でしかない。そしてその思いは、日常を取り戻すごとに、鹿目まどかの中で大きくなっていく。

 一方、まどかと共に魔法少女となることを諦めた美樹さやかであったが、上条恭介が突きつける言葉に、その決意は揺らぎ始める。昔の彼を取り戻す対価として、自分の犠牲は安いのか、高いのか。

 そんなとき、再び魔女が街に現れるのだった。



ネタばれ感想文



 大活躍のマミさんが首ちょんぱで退場してしまい、まどかにあった、魔法少女で人助けという高揚感は、辛い現実の前に一瞬で吹き飛んでしまった。でもそれは、誰にも責められることではない。魔法少女のことを忘れ、まどかは再び日常へと戻っていこうとする。

 だが、美樹さやかの方はそれでは終われない。日常にも受け入れがたい現実があるからだ。幼なじみにして憧れの君の上条恭介が自暴自棄になっている姿を見て、自分の人生を対価とした奇跡を求め始める。果たしてそこには、マミの忠告は生きているのか、いないのか。

 まどかが日常に戻ることは、その思惑は別として、暁美ほむらの望みでもあった。しかし、一度魔女の世界に足を踏み入れたまどかを、魔女は逃がしてくれない。友だちの志筑仁美が魔女に魅入られたのを見て、彼女を救うために結界の中へと飛び込んでいく。

 こんな時こそ、ほむらが救いに来てくれればいいのだけれど、それは間に合わないんだなあ。







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