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ちはやふる 第7話「ひとこそみえねあきはきにけり」

ちはやふる 第7話「ひとこそみえねあきはきにけり」

 大江奏を部員に加え、今日もかるたの練習に励む綾瀬千早と真島太一。記憶力と集中力では太一が一歩先んじるものの、千早の感じの良さと瞬発力の前に、学年一位で万能の太一は勝てない。それを実感する度に、もしいま千早の前にいるのが綿谷新だったら、と考えてしまうのだ。

 そして千早は、部を正式に発足させるための部員探しへ。今回のターゲットは学年二位の秀才、机くんこと駒野勉だ。
 かるたをやらない理由をあげつらう机くんにブチ切れた千早は、彼を無理矢理部室へと引っ張ってくる。そして、かるたの勉強に役立つ理由として、暗記力を挙げた千早に対し、机くんはかるたを裏返しての勝負を求める。目隠しかるただ。



ネタばれ感想文



 酸っぱいブドウのごとく、千早に勝たなくても良い理由を頭の中で作ってしまう太一が本当に気にしているのは、千早のかるたのパートナーとしてふさわしい存在の新だ。だが本当は、そんなことを男として認めたくはない。
 そういう複雑な気持ちを、目隠しかるたは太一に実感させた。記憶があいまいな千早が落ちてくることで勝機が見え、勝ちたいと思ったことがそんなことを自覚させたのだ。

 そして、机にかじりついている机くんが抱くコンプレックスは、頑張っても仲間に入れないこと。それなのに頑張らずとも自分より優秀な太一が何でも持っていることに、机くんはいら立ち、負けた気分になってしまう。
 しかし、本当はそうではないのだ。そのことを自覚した太一は、机くんが欲しい言葉を、自然と彼に投げかけることが出来た。

 こうして部員は四人に。あと一人は…。




ちはやふる 原作本の感想リンク





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