アニメ☆スキスキ ホーム » スポンサー広告 » ギルティクラウン-GUILTY CROWN- » ギルティクラウン-GUILTY CROWN- 第7話「輪舞 temptation」


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


ギルティクラウン-GUILTY CROWN- 第7話「輪舞 temptation」

ギルティクラウン-GUILTY CROWN- 第7話「輪舞 temptation」

 恙神涯とGHQの嘘界=ヴァルツ・誠との取引により、高校へと復帰できた桜満集だったが、周囲の目は犯罪者を見るものだ。集を罵る言葉を聞き憤る楪いのりだったが、それを集は止める。
 代わりにそのうっ憤を晴らしてくれたのが、生徒会長の供奉院亞里沙だ。彼女は、集がGHQに逮捕されたのではなく、単に事情聴取されただけだという認識を広め、集が復帰しやすい環境を整えようとする。

 自宅に戻れば、久しぶりに帰宅した母親の桜満春香といのりが鉢合わせ。集は必至に言い訳をするのだが、春香は特に気にした様子もない。結局、今までどおりの生活が続くと思われた。

 そこに、涯からの指令が入る。葬儀社の補給を継続するために、有力な協力者とのコネクション作りに同行させられたのだ。場所は会場の客船で開かれるパーティ。そこには、供奉院亞里沙と桜満春香も列席していた。
 そんなとき、ツグミからの緊急通信。新しく赴任したGHQのダン・イーグルマン大佐が、パーティ会場へ向けて戦術ミサイル・ドラグーンを発射したとの知らせだ。逃げろというツグミに、集は涯と協力しての防衛を主張する。



ネタばれ感想文



 久しぶりに戻って来た学校は、いつもと同じ様で同じじゃない。何が大きく変わったかと言えば、集の心が大きく変わったのだ。そのことを校条祭は敏感に察知する。
 そして、なぜか、いのりの表情もかなり変わっている。以前に比べて感情が表情に出るようになった気がする。これは何を示すのか。

 でもやはり涯は陰謀家向きだな。自分で火をつけて火を消す所もそうだし、目的のためには手段を選ばない。将を射んとすればまず馬を射よ、というところだろうか。







にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://animesukika.blog.fc2.com/tb.php/417-32f2b35c

ギルティクラウン phase07「輪舞:temptation」

ギルティクラウンの第7話を見ました。 phase07 輪舞:temptation 涯と嘘界の取引により、GHQから事件に関する情報を抹消された集は日常に戻ることを許された。 ――久しぶりだ、学校...

2011-11-25 09:41 │ from MAGI☆の日記

【感想】ギルティクラウン-GUILTY CROWN- 第7話 輪舞 temptation【レビュー】

供奉院亞里沙のいい人過ぎる。クラスの皆も悪い奴等じゃないのが救い。 ただ、亞里沙には裏の意図か伏線があるのでしょう。 そして日常回に突入したけど、初登場の母親がフランク

2011-11-25 14:39 │ from 外為オプション必勝攻略法-一万円からの初心者逆張り-

◎ギルティクラウン第7話「輪舞:temptation」

シュウが登校してくる。憧れのアリサさんにGHQはどうだったと言われる。供奉院亞里沙(くほういんありさ)声-遠藤綾:ニドレスの山田ハルカママが帰ってくる。イノリと鉢合わせ。こ...

2012-04-09 17:18 │ from ぺろぺろキャンディー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。