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輪るピングドラム 第21話「僕たちが選ぶ運命のドア」

輪るピングドラム 第21話「僕たちが選ぶ運命のドア」

 地下鉄に乗る荻野目苹果の前に、ペンギンの腕時計をした週刊実話記者・覗木俊太郎が現れ、あの事件の被害者の家族からコメントを集めているという。それは、実行犯・高倉剣山の家で他人の子どもたちが家族のふりをして暮らしているのをどう思うか、ということだ。苹果は激高して、その記者を追い返す。
 だがその記者は、高倉陽鞠の許にも、高倉晶馬の許にもやって来ていた。そして彼らは、高倉冠葉がどうやって大金を手にしているのかを知る。そして、それぞれがそれぞれの道を選び取ることとなる。



ネタばれ感想文



 陽鞠は夏芽真砂子の許へ行き、彼女と共に冠葉を止めるための方法を考え始める。一方、晶馬は冠葉に直接問いただし、決別することとなる。あの幸せな家族は、一夜にして崩壊することとなってしまったのだ。

 もうひとつの他人の組み合わせである多蕗桂樹と時籠ゆり。多蕗はついに、高倉剣山の足取りをつかむことに成功し、荻窪の味リナちゃんを訪れる。そこで彼が見たのは、変わり果てた姿となった高倉剣山だった。そう、もう彼は死んでいたのだ。
 復讐は消化不良のまま終わりをつげ、ゆりは多蕗に家に帰ろうと声をかける。だがその時…。


 他人同士が家族になる方法はいくつかある。養子になること、結婚すること、そういう形式にとらわれないやり方もあるかもしれない。そうして時間は、彼らを本当の家族にしていくはずだった。
 一方で、血がつながっていながらも他人として暮らすことになるパターンもある。離婚、養子縁組、そういった形で切り離された血縁は、もはや家族に戻ることはないのだろうか。

 10年という月日が流れ、様々な関係性を持っていた彼らは、また新たな関係へと移行しようとしている。その落ち着く先は、安寧なのか、あるいは…。物語はクライマックスへと向かっていく。







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