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ギルティクラウン-GUILTY CROWN- 第11話「共鳴 resonance」

ギルティクラウン-GUILTY CROWN- 第11話「共鳴 resonance」

 アンチボディズの局長である茎道修一郎は、ロストクリスマスの再現によって混乱を引き起こし、それに乗じてGHQ最高司令官のヤン少将を殺害、その罪を葬儀社になすりつけ、最先任士官としてGHQの実権を握った。そして、桜満集の母の春香も脅して従わせようとするのだが、隙をついて彼女は逃亡し、楪いのりと恙神涯に合流する。
 一方、学校にいた桜満集は、葬儀社のみんなを助けるため、友人たちに協力を仰ごうとしていた。校条祭、魂館颯太、草間花音、供奉院亞里沙、そして寒川谷尋を呼び出す。彼らのヴォイドを使って、羽田に助けに行こうというのだ。



ネタばれ感想文



 校条祭は一体どれだけ尽くす女だというのだろう。それだけ慕われる桜満集は果報者だが、彼は別の女を助けに行こうというのだ。それなのに助力を惜しまないなんて…健気すぎる。

 まあそれはともかく、はじめて桜満集は、意識的に、自分の戦いに他人を巻き込もうとする。自分の理想に彼らの協力を求めること。それは恙神涯がやっていたことであり、恙神涯とは違うところでもある。

 エンドレイヴで厳重に警備された場所へ、ただ一台のバギーで特攻を仕掛ける桜満集たち。同乗する友人たちのヴォイドを利用してそのバリケードを突破し、中心部へと突入していく。その過程の高揚感はアクション映画っぽい。

 だがようやく楪いのりに再会したところで、それを妨害する人物が登場。ヴォイドを操るその正体とは…?

 ヤン少将はその人柄にふさわしい最期を迎えました。







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ギルティクラウン phase11「共鳴:resonance」

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ギルティクラウン 第11話 「共鳴 -resonance-」 感想

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◎ギルティクラウン第11話「共鳴:resonance」

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