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氷菓 第3話「事情ある古典部の末裔」

氷菓 第3話「事情ある古典部の末裔」

 神山高校に入学して初めての中間試験がやってきた。その間は古典部の活動もお休みだ。ようやく試験も終わった折木奉太郎の許に、イスタンブールに滞在中の姉の折木供恵からエアメールが届く。そこには彼女の興味深い近況と共に、古典部の文集のバックナンバーのありかが書かれていた。

 そのことを聞き、驚喜する千反田える。なぜならば、彼女が古典部に入部したのは、伯父の関谷純にまつわる思い出を思い出すこともその理由に一つなのだから。そして文集は、その過去と現在をつなぐよすがなのである。




ネタばれ感想文



 しかし、文集があるという薬品金庫は現在の部室には存在しない。かつての部室である生物準備室へと向かう千反田えると伊原摩耶花、折木奉太郎は、そこに部室を構える壁新聞部の部長の遠垣内将司と出会う。

 突然やってきた三人を異常に警戒する彼は、文集などここにはないと言い張り、彼らを早く追い返そうとする。その行動に不審を感じた折木奉太郎は、千反田えるに学校中を捜索に連れ回されるなどと言う面倒な事態を避けるため、彼に鎌をかけるのだった。


 個人的には、千反田えるが泣いたときになぜ伯父が慰めなかったのかを二人が推察する会話が好きなので、そこをばっさりと切られていたのは残念だった。あの会話には、伯父への愛情と知性を感じさせるものがあるのに…。





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