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氷菓 第16話「最後の標的」

氷菓 第16話「最後の標的」

 神山高校文化祭最終日。福部里志は自身の存在意義を示すため、怪盗十文字を現行犯で捕まえるべく、次の標的と予想されるグローバルアクト部の張り込みをしていた。
 しかし、予想に反して怪盗十文字は現れず、「ク」を飛ばして軽音部の弦が失われた。

 放送部に古典部を売り込みに行った千反田えるは、道中、総務委員会の拠点が置かれている会議室脇のポスターを見入る若い女性に遭遇する。
 その女性、折木供恵は、えるの脇を通り過ぎると、古典部の部室で売り子をしている折木奉太郎の許へ行き、一冊の同人誌をわらしべプロトコルの代償として渡した。その同人誌のタイトルは「夕べには骸に」といった。




ネタばれ感想文



 漫画研究部でイラストの下書きをしていた伊原摩耶花は、河内亜也子に「夕べには骸に」を渡せなかった結果、彼女の派閥の一年生女子から白眼視されていた。
 そのうちの一人が、嫌がらせで絵筆の洗いバケツの水を少し飛ばすつもりが失敗し、摩耶花は汚れた水でグショグショになってしまう。

 ジャージに着替えてトボトボ歩く摩耶花と遭遇したえるは、彼女を連れて「夕べには骸に」の作画と会議室脇のポスターの作者が同一かどうかを確かめに行き、総務委員長田名辺治朗から、作者が生徒会長陸山宗芳であることを教えられる。


 折木奉太郎から卑猥な話を振られてレイプ目になる千反田える。耐性無さ過ぎじゃなかろうか。そのくせ、無自覚に奉太郎に胸チラしたりするし。このまま進むと、いつか人に騙されそう。
 テンポ良く詰め込んでいるので、細かい心理描写が薄くなっている気がしなくもない。





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