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氷菓 第17話「クドリャフカの順番」

氷菓 第17話「クドリャフカの順番」

 いよいよ文化祭最終日。文集「氷菓」を完売するため、千反田えるは怪盗十文字の最後の標的である古典部の部長として放送部の放送に出演しつつ、文集の宣伝も行う。しかし、その最中の千反田えるの表情はどこかおかしい。その放送を聞いていた入須冬美は、自分の失敗を悟らざるを得なかった。

 そして文化祭も残すところあとわずか。放送の甲斐あって、文集の売り上げは順調で、怪盗十文字を捕まえようと張り切っている生徒も部室にあふれている。
 そんなとき、入口付近に置いていた福部里志のスマホが鳴りだす。みんなの視線がそちらに向いたとき、標的の校了原稿が突然、燃え上がった。

 あわてて火を消すと、床には文集「氷菓」が落ちている。その間には、怪盗十文字からの予告状が挟まれていた。




ネタばれ感想文



 あれ、文集の残り部数が少なすぎると思った方。そう、実はすでに、大部分を折木奉太郎がさばききっていたのだ。その相手とは、怪盗十文字。千人以上の容疑者からただ一人の犯人を絞り出していたのだ。

 一方、「夕べには骸に」を手にした伊原摩耶花は、漫研の先輩のもとへと向かう。


 根拠なき全能感が、才能ある人々を目にすることによって崩壊する瞬間。そんな例が三例も示されるわけで、鬱といえば鬱。だが、こういった現実に直面することを繰り返すことを、人は大人になるというのだろう。残念なことだが…。





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