アニメ☆スキスキ ホーム » スポンサー広告 » TARI TARI » TARI TARI 第9話「白くなったり 赤くなったり」


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


TARI TARI 第9話「白くなったり 赤くなったり」

TARI TARI 第9話「白くなったり 赤くなったり」

 白浜坂高校合唱部時々バドミントン部は、来る白祭において音楽劇を上演することに決定した…おもに宮本来夏が。それだけは決めたものの、音楽も、振り付けも、衣装も、そして何より先立つ資金にも当てがない。というか他人任せだ。
 とにかく、現状、作曲で悩んでいる坂井和奏は、母まひるの作曲法を教えてもらうため、沖田紗羽の母の沖田志保に連絡してもらうことにする。

 その頃、沖田志保はいつものように商店街の寄合に参加していた。去りゆく夏のイベントとして、ご当地ヒーローをぶち上げようとする志保だが、商店街の皆は疲れるヒーローなどやりたくない。ちょうどそこに、娘から電話がかかってくる。
 おいしいケーキを餌に合唱部の面々をバイトに誘う志保。和奏は、冷静にバイト料を計算したりして微妙な感じだた、ヒーローと聞いてウィーンこと前田敦博が熱血風にやる気を出し始める。田中大智もそれなりにやる気らしいのだが…。




ネタばれ感想文



 しかし原則バイト禁止であるため、バイト許可証に印影をもらうため、教頭の高倉直子のもとを訪れる部員たち。当然、いつものように厭味が飛び出すかと思ったのだが、意外や意外、何かに気を取られていた教頭は、あっさりと判子を押してくれるのだった。

 それぞれのキャラクターが確立してきて、何かイベントが起こった時の反応が五者五様で面白い。インターハイ出場者なのに、一番押しが弱くて人が良いのは、田中大智の気がするな。宮本来夏は勢いで決めて、坂井和奏は考えすぎて決断できず、沖田紗羽はしっかり者のようでいて結構流されやすい。強引に迫ったら意外と許してくれそうな感じ?…女子高生として危ないな。
 そして今回は、ウィーンのキャラクターに迫るエピソードとなっている。





TARI TARI 原作本の感想リンク





にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://animesukika.blog.fc2.com/tb.php/695-32826e78

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。