アニメ☆スキスキ ホーム » スポンサー広告 » 氷菓 » 氷菓 第19話「心あたりのある者は」


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


氷菓 第19話「心あたりのある者は」

氷菓 第19話「心あたりのある者は」

 古典部の部室にいるのは、折木奉太郎と千反田えるだけ。暮れていく日差しを浴びつつ本を読んでいた折木奉太郎は、千反田えるに伯父の葬儀の様子を尋ねる。そして、一緒にお墓参りに行く約束をするのだった。
 それをきっかけに、千反田えるは折木奉太郎の推理力をほめたたえるのだが、折木奉太郎は心底嫌そうに否定する。あくまでそれは、理屈と膏薬はどこにでもくっつくという、偶然に基づくものにすぎず、別に自分が大した奴だからではないのだ、と。それを証明するため、千反田えるに何かお題を出すように言う。

 そのとき、校内放送から次のような放送が流れた。

 「10月31日、駅前の巧文堂で買い物をした心当たりのある者は、至急、職員室柴崎のところまで来なさい」

 これをお題として、一体、呼び出された生徒が何をしたのかを折木奉太郎は推理することになる。




ネタばれ感想文



 ああ、いまごろ、伊原摩耶花と福部里志はデートでもしているんだろうなあ。古典部の部室にいる二人も、妙に互いを意識しちゃって…。今日の千反田えるは、たまに伊原摩耶花みたいな目をするよ。

 そして二人は状況を推理し、瓢箪から駒ということわざの意味を知ることになるのだった。





氷菓 原作本の感想リンク





にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://animesukika.blog.fc2.com/tb.php/697-8279b4a9

氷菓 第19話「心あたりのある者は」

氷菓の第19話を見ました 第19話 心あたりのある者は 推論の達人とえるに言われた奉太郎は否定するためにどんな状況にでも理屈はくっつけられることを証明しようとえると推論

2012-08-30 05:52 │ from MAGI☆の日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。